2013年9月1日日曜日

E-P5とコボーグ36ED


E-P5 ISO 400 SS 1/640


E-P5にコ・ボーグ36EDをつけて撮影

カルガモ自体警戒心が薄いのでしょうか、2m位の近距離からの撮影です。
本当は動物園に行ってみたいのですが、まだまだ暑いので近所の自然公園です。




2013年7月28日日曜日

E-P5とコ・ボーグ36ED


E-P5にコ・ボーグ36EDをつけて撮影

36EDを組み立てて最初に軽さを感じました。
次にドローチューブのガタが少ない。というか無いのが好印象です。



ISO 200 1/640sec.

E-P5に付けたVF-4の見やすさと強力な手振れ補正によりピント合わせは楽に出来ました。



ISO1600 1/8sec. 等倍 まだ使用ソフトがRAW対応していないのでJPEGをトリミング

雲多く月が見えたり隠れたりを繰り返していましたが、なんとか撮影。
ベランダはふにゃふにゃで重い機材だと揺れ続くので1/8のシャッタースピードでは確実にブレるのですが、36EDだと軽いのでベランダ撮影もより気軽に出来そうです。

2013年5月29日水曜日

FUJIFILM X-E1で撮る ツバメ

ベランダ横の電線にツバメが数羽止まって居て、親鳥なのでしょうか、せっせと餌をはこんでいました。
ツバメまで3m位の距離でこれはチャンスとシャッタースピードを上げて連射で撮影してみました。





X-E1 / BORG 71FL
ISO 1600
SS 1/1600



2013年3月17日日曜日

D.citrinaの花が咲きました

1月、2月は休日の日中にミニバラ、イチジク、スイレン、サラセニア等の食虫植物の植え替えに時間を取られてblogをさぼっていましたが、殆どの植え替えは終わったのでボチボチblogを更新していきます。

ソメイヨシノの開花はまだですが、ピグミードロセラの花が咲き始めました。
今年一番目に咲いたピグミーはネットで検索すると難物だと言われている黄花がかわいいシトリナでした。



2013年1月19日土曜日

大雪だったので防滴のOM-D E-M5を使ってみた

2013年1月14日、南関東では久々の大雪で東京では7年ぶりの大雪だったそうです。
ピンチはチャンス。こんな時こそ防塵防滴のOM-D E-M5に、手持ちのレンズでは唯一防滴のM.ZUIKO ED 60mm F2.8 Macroを装着して、長靴にシャツを何枚も着込んだ重装備で一番雪の多いピークのタイミングで外に出て撮影をしてみました。

雪の中でカメラを使用した感想としては

  • ファインダーに雪が付いて常にファインダーが使用状態となってしまった。
  • 息を吹きかけてファインダーに付いた雪を取り除くと曇るので注意。
  • 多少吹雪いた状態でも60mmマクロの純正レンズフードは長さがあるのでレンズに雪が付くことはなかった。
  • 手袋をしているとシャッターが押しづらい。手袋を脱いで操作すると寒さで指が動かない。親指と人差し指だけ切ってある手袋があるといいかも。
  • シャッタースピードに関しては、暗くて遅くなるという事はありませんでした。
と、よくある的な感想でしょうか。



OM-D E-M5 / M.Z60mm F2.8 Macro
ISO 200 - 1/640sec.



OM-D E-M5 / M.Z60mm F2.8 Macro
ISO 200 - 1/1250sec.
トリミング



OM-D E-M5 / M.Z60mm F2.8 Macro
ISO 200 - 1/125sec.



FUJIFILM X-E1 / SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II
ISO200 - 1/800sec.


FUJIFILM X-E1 / XF35mmF1.4 R
ISO 800 - 8.0sec.


2013年1月5日土曜日

FUJIFILM X-E1で撮る月面写真 2013/1/2, 4


晴れた日は、ほぼ毎日月面の撮影をおこなっていますが、流石にこの季節は寒いです。
特に三脚がアルミむき出しなので、素手でさわるのが辛いです。かといって手袋をしながらセッティングは作業しづらいので何らかの工夫が必要ですね。
月面の撮影を始めた頃には思いもしなかった問題です。

2013/1/2 
ISO 400 - 1/50sec.

月の出です。高度が低いので大気の影響で歪んでいますね。
高度が低いと赤い月になりますが、ホワイトバランスが AWB設定だとグレーに写るので太陽光に設定しています。

2013/1/2
ISO200 - 1/80sec.
上から約4時間後の月です。

2013/1/4
ISO200 - 1/70sec.

2013年1月2日水曜日

FUJIFILM X-E1で撮る月面写真 2012/12 2013/1/1

新年あけましておめでとうございます。

今年は、星雲や星団の撮影や野鳥等の動物も撮影してみたいと色々ありますが、手持ちの機材で何処まで出来るか色々と思案しています。
それと雲台やシューなどをアルカスイス互換化していきたいのですが、値段が高いので徐々に進めて行きます。

さて、今年初めての月面写真アップです。

2012/12/25
ISO 200 - 1/400sec.
BORG71FL+1.4xテレコン

2012/12/26
ISO 200 - 1/500sec.
BORG71FL+1.4xテレコン

2012/12/27
ISO 200 - 1/300sec.
BORG71FL+1.4xテレコン


2013/1/1 0時過ぎ
ISO 200 - 1/300sec.
BORG71FL+1.4xテレコン




2013/1/1 22時
ISO 200 - 1/110sec.
BORG71FL+1.4xテレコン

どの画像もファインダーを覗いている時にはユラユラと揺らいでいる状態だったのでイマイチの出来でした。

2012年12月31日月曜日

植物栽培 今年のまとめ


チューリップ
原種系を主に育てています。原種系チューリップは管理が楽なのですが、春先に咲いて終わりなので、寂しいのでミニの花壇を作ってそこで育てようかと思います。


薔薇
薔薇はミニバラを育てていますが、病気(黒星、うどん粉)が酷いので増やさない予定です。
花は可憐で好きなんのですが、どちらかというと育てる過程を楽しむ植物だとおもいました。


ひまわり
去年今年と育てましたが、ゴールデンウィークを少し過ぎた位から植え始めていたので次回は4月ごろには準備を始めようと思います。


未草
今年初めて育てましたが、春から秋まで次々と花が咲いたので気に入った植物の1つです。種も取れたので増やせるか試してみます。


いちじく
今年初めて実をつけました。スーパーで売っているイチジクなんかとは比べ物にならない位の美味しさなので、もう少し種類を増やしたいです。



サラセニアは日照の良い場所に置いているので二倍三倍と大きくなりました。
鉢が狭くなって来ているので、株分けや植え替え等春前に忙しくなりそうです。



ピグミードロセラは、シトリナやバービゲラ等の難物は今の所問題なく育っていますが、他の種が不作の為、夏場の遮光等考えなければならない様です。



ネペンテスはアンプラリアを今年育て始めました。
今の所加温して徐々に育って来ているので、気を抜くことなく育てて行きたいと思います。

他にも多肉だったりビカク等のシダ類だったりを育てているのですが、おろそかにならない程度に植物栽培を続けて行きたいと思います。



2012年12月24日月曜日

FUJIFILM X-E1で撮る朝焼けと夕焼け そして月 2012/12/24


月の出ている晩は出来る限り写真を撮影しているのですが、ここ最近は状態が悪くボケた写真の連発だったので久々の更新です。

X-E1を使用して大きく不満だと思った点は、RAW現像が貧弱。AFのエリア設定が片手で行えない事、また特殊な事例なのかもしれませんが、ほぼ同じ条件でも撮影対象によってコマごと色味が変わる時があるのが困ります。
例えば、一面緑のキャベツ畑をMFでピントを合わせてその場で何枚かシャッターを切ると微妙に青みのある絵が混ざったり、数秒おきに月を撮影するとオレンジや赤の色合いが若干強い絵が混ざったりするケースがあります。
で、カメラのプレビューで判ればいいのですが、カメラ液晶では違いが判らなくて、PCに読み込んで初めて気がつくという事があります。
因に普通の写真(?)を撮ると今の所そういった事に遭遇していません。


XF35mmF1.4 R
ISO 1600 - 1/950sec.



XF35mmF1.4 R
ISO 200 - 1/1900sec.


BORG 71FL
ISO 200 - 1/180sec.

2012年12月16日日曜日

FUJIFILM X-E1で撮る夕日と月面 2012/12/16

撮影している最中にカメラの液晶で色味の確認やらピントチェックを行っているのですが、カメラの画面上で大抵の画像が失敗だと思ったらPCに取り込んで確認すると問題ないケースが多いので困っています。さてどうしよう。

家の横での撮影です、これ位写るとロケーションにまで気を使いたくなりますが、流石に望遠鏡を担いで出かけるのは面倒くさいので家の横からの撮影です。

全てベルビア、シャープネス+1、ノイズ除去-2のjpeg画像です。

BORG71FL+1.4xテレコン
ISO 200 - 1/500sec
換算840mm
トリミング


SWH15mm
ISO 200 - 1/75sec
換算23.0mm

XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
ISO500 - 1/30sec
換算42.0mm

XF35mmF1.4 R
ISO320 - 1/52sec
換算53.0mm


BORG71FL+1.4xテレコン
ISO 1600 - 1/4sec
換算840mm




BORG71FL+1.4xテレコン
ISO 1600 - 1/75sec
換算840mm
トリミング


2012年12月6日木曜日

X-E1で撮る月面 2012/12/4

X-E1での撮影4回目です。

今の所OM-Dに比べてシャッター時のショックによるブレは感じられなくて、今の所それに起因するだろう失敗は発生していません。
もしかしたら、焦点距離が変わったのでそれによって成功率があがった?単に運が良い?
などの条件によるモノかもしれないので、しばらくは色々と観察をしてみようと思います。

BORG 71FL+1.4xテレコン / FUJIFILM X-E1

2012/12/4
ISO 200 : 1/120sec
トリミングとコントラスト調整後にレベル補正



月の撮影のついでに空が明るい状態で、極軸合わせを行っていなくて星がながれていますが、ISO 6400でどの位のノイズ感か見るためにM42を撮影しました。
20秒のバルブ撮影で、コントラストとレベル補正です。

3本の線が人工衛星かデブリでしょうか。

新月時には極軸合わせて撮影して、ダークノイズやスタックの処理を行ってみたいです。



2012年12月3日月曜日

FUJIFILM X-E1で撮る月面 2012/11/28,30 12/1

FUJIFILM X-E1を購入しました。
X-E1でのRAWファイル現像は、私の環境が整っていないのでカメラでのJPEG保存でPC側でトリミングとコントラストとレベルの補正を行っています。

使ってみての個人的な雑感ですが、

EVFはOM-Dよりはもたついている感があるものの見づらい感じはしない。
月面にピントを合わせた後に、恒星を利用してバーティノフマスクでピントチェックしましたが、3日中2日はセンターで出ていたのでピント合わせ時の自身の感覚はほぼあてになりそう。
3日で50枚程の撮影を行いましたが、今の所ブレた写真は1枚もないので、運が良いだけかもしれませんが、E-M5よりは成功率がいい。
月の出1時間後に撮影した若干薄くなったオレンジ色の月がAUTO WBだと変な色になった。
一部赤が強くでている。

と、こんな所でしょうか。

今後は高感度時ノイズ等を色々と調べてみたいと思います。

BORG 71FL+1.4xテレコン / X-E1 (35mm換算 840mm)

- 追記 (12/3 21:03)-
貼付けていた画像の日付が間違っていたのを修正と、クリック時に表示される画像が拡大されて元画像より汚くなっていたのを修正しました。

2012/11/28
ISO 200  :  SS 1/480


2012/11/30
ISO 200 : SS 1/340


2012/12/1
ISO 200 : 1/300



2012年11月28日水曜日

OM-D E-M5で撮る月面 2012/11/25 ,26 ,27

撮影した月の写真を過去から数えたら84回目の撮影でした。
1回目から腕が上がっているかといえばそれほどの違いは見受けられませんでした。
大きく変わったのは機材と現像方法。
初めはBORG 50FL+Panasonic GX1でしたが現在はBORG 71FL+OM-D E-M5です。
現像についてはまだまだ手が回わっていませんのでテンプレ的な作業になっています。
また機材のセットアップは流石に慣れたので、寝る寸前に空が晴れたという時にでも、即座に撮影出来るのが嬉しいですね。
100回を超えたら何かがかわるのでしょうか?
多分変わらないと思いますが、今のところ楽しく出来ています。

2012/11/25
ISO200 - SS 1/400
トリミングの後、レベル補正とコントラスト修正




2012/11/26
ISO200 - SS 1/400
トリミングの後、レベル補正とコントラスト修正

この日は日中に雨の後、夜に曇りで夜中過ぎに晴れたので寝る寸前に晴れたので速攻で機材をセットして撮影しました。
空のコンディションが良くないので輪郭がガタガタですね。





2012/11/27
ISO200 - SS 1/500
トリミングの後、レベル補正とコントラスト修正



2012年11月25日日曜日

OM-D E-M5で撮る月面とM42 2012/11/20 ,22 ,24

今回で極軸合わせを行っての撮影は2回目です。
先日のM42は35mm換算で140mmでの撮影で小さくてピントもいまいちだったのでBORG 50FLでの撮影を試みました。35mm換算で800mmです。

中央部でトリミングしています。
フラットナーやレデューサを使用していないのでレンズ端は像が流れていました。
レリューズはケーブルが揺れるとブレの原因となるので未使用です。
マジックテープなりを買って来て工夫しないとなりませんね。
カメラのシャッタースピードがMAX60秒までの設定なのでISO 1600の60秒撮影です。

自宅横での撮影で光害で白トビしてしまうかと思いましたが、想像よりも白くなっていなかったので次回は90/120/180秒と時間を伸ばして試してみたいと思います。

きちんのした処理をしようと思うと、ダークフレークやコンポジットとかにも手を出さないとならないし、Macユーザーなので使えるソフトも限られるしで色々と勉強しないとならないですね。
その前にどの位の時間まで像が点になっているとか、やる事が色々ありますね。

2012/11/20
BORG 50FL / OM-D E-M5
ISO 1600 - 60s
トリミングの後、レベル補正



2012/11/22

今までは部屋の横のベランダからの撮影でしたが、外気と部屋の温度差が大きくなって来て部屋の窓からの熱の影響が多少なりともあるのかと思い、思い切って外での撮影を行うようにしてみました。

ファインダーから覗いた月の像は最近では一番揺らめきが小さく、結果としてここ最近の撮影では一番綺麗に写ったと思います。
BORG 71FL + 1.4xテレコン / OM-D E-M5
ISO 200 - SS 1/100


2012/11/24

この撮影では以前のBORG 50FLの時の構成、1.4xテレコン+1.4xテレコンで試してみました
。35mm換算1568mmです。

50FLの時の色収差よりは目立ちませんが、しばらく使ってみないと判らないといったところでしょうか。

BORG 71FL + 1.4xテレコン + 1.4xテレコン / OM-D E-M5

ISO200 - SS1/100
トリミング後にコントラストの修正


2012年11月19日月曜日

OM-D E-M5で撮る月面とM42 2012/11/18,19

ここ最近、皆さんの月面写真のブログを拝見していたのですが、どれも素晴らしい出来で恥ずかしくなります。
どうしたらあんなに綺麗に撮影出来るのでしょうか?やっぱり技術?


2012/11/18
ISO 400 - 1/125


2012/11/19
ISO 400 - 1/100


nano trackerを導入したので、初めての星雲、M42の撮影にチャレンジしてみました。


風が強かったので、揺れて若干ぶれているとか、ピントがあっていないとか、白く飛んでいるとか、光害で白くなっているのをどのように補正すれば良いのかイマイチわかっていないとか、色々と駄目な所がありますが、月の出ていない夜の楽しみが増えました。

M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
ISO 640 - 50s f2.0
中央部トリミング、各種補正