ラベル OM-D E-M5 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル OM-D E-M5 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年1月19日土曜日

大雪だったので防滴のOM-D E-M5を使ってみた

2013年1月14日、南関東では久々の大雪で東京では7年ぶりの大雪だったそうです。
ピンチはチャンス。こんな時こそ防塵防滴のOM-D E-M5に、手持ちのレンズでは唯一防滴のM.ZUIKO ED 60mm F2.8 Macroを装着して、長靴にシャツを何枚も着込んだ重装備で一番雪の多いピークのタイミングで外に出て撮影をしてみました。

雪の中でカメラを使用した感想としては

  • ファインダーに雪が付いて常にファインダーが使用状態となってしまった。
  • 息を吹きかけてファインダーに付いた雪を取り除くと曇るので注意。
  • 多少吹雪いた状態でも60mmマクロの純正レンズフードは長さがあるのでレンズに雪が付くことはなかった。
  • 手袋をしているとシャッターが押しづらい。手袋を脱いで操作すると寒さで指が動かない。親指と人差し指だけ切ってある手袋があるといいかも。
  • シャッタースピードに関しては、暗くて遅くなるという事はありませんでした。
と、よくある的な感想でしょうか。



OM-D E-M5 / M.Z60mm F2.8 Macro
ISO 200 - 1/640sec.



OM-D E-M5 / M.Z60mm F2.8 Macro
ISO 200 - 1/1250sec.
トリミング



OM-D E-M5 / M.Z60mm F2.8 Macro
ISO 200 - 1/125sec.



FUJIFILM X-E1 / SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical II
ISO200 - 1/800sec.


FUJIFILM X-E1 / XF35mmF1.4 R
ISO 800 - 8.0sec.


2012年11月28日水曜日

OM-D E-M5で撮る月面 2012/11/25 ,26 ,27

撮影した月の写真を過去から数えたら84回目の撮影でした。
1回目から腕が上がっているかといえばそれほどの違いは見受けられませんでした。
大きく変わったのは機材と現像方法。
初めはBORG 50FL+Panasonic GX1でしたが現在はBORG 71FL+OM-D E-M5です。
現像についてはまだまだ手が回わっていませんのでテンプレ的な作業になっています。
また機材のセットアップは流石に慣れたので、寝る寸前に空が晴れたという時にでも、即座に撮影出来るのが嬉しいですね。
100回を超えたら何かがかわるのでしょうか?
多分変わらないと思いますが、今のところ楽しく出来ています。

2012/11/25
ISO200 - SS 1/400
トリミングの後、レベル補正とコントラスト修正




2012/11/26
ISO200 - SS 1/400
トリミングの後、レベル補正とコントラスト修正

この日は日中に雨の後、夜に曇りで夜中過ぎに晴れたので寝る寸前に晴れたので速攻で機材をセットして撮影しました。
空のコンディションが良くないので輪郭がガタガタですね。





2012/11/27
ISO200 - SS 1/500
トリミングの後、レベル補正とコントラスト修正



2012年11月25日日曜日

OM-D E-M5で撮る月面とM42 2012/11/20 ,22 ,24

今回で極軸合わせを行っての撮影は2回目です。
先日のM42は35mm換算で140mmでの撮影で小さくてピントもいまいちだったのでBORG 50FLでの撮影を試みました。35mm換算で800mmです。

中央部でトリミングしています。
フラットナーやレデューサを使用していないのでレンズ端は像が流れていました。
レリューズはケーブルが揺れるとブレの原因となるので未使用です。
マジックテープなりを買って来て工夫しないとなりませんね。
カメラのシャッタースピードがMAX60秒までの設定なのでISO 1600の60秒撮影です。

自宅横での撮影で光害で白トビしてしまうかと思いましたが、想像よりも白くなっていなかったので次回は90/120/180秒と時間を伸ばして試してみたいと思います。

きちんのした処理をしようと思うと、ダークフレークやコンポジットとかにも手を出さないとならないし、Macユーザーなので使えるソフトも限られるしで色々と勉強しないとならないですね。
その前にどの位の時間まで像が点になっているとか、やる事が色々ありますね。

2012/11/20
BORG 50FL / OM-D E-M5
ISO 1600 - 60s
トリミングの後、レベル補正



2012/11/22

今までは部屋の横のベランダからの撮影でしたが、外気と部屋の温度差が大きくなって来て部屋の窓からの熱の影響が多少なりともあるのかと思い、思い切って外での撮影を行うようにしてみました。

ファインダーから覗いた月の像は最近では一番揺らめきが小さく、結果としてここ最近の撮影では一番綺麗に写ったと思います。
BORG 71FL + 1.4xテレコン / OM-D E-M5
ISO 200 - SS 1/100


2012/11/24

この撮影では以前のBORG 50FLの時の構成、1.4xテレコン+1.4xテレコンで試してみました
。35mm換算1568mmです。

50FLの時の色収差よりは目立ちませんが、しばらく使ってみないと判らないといったところでしょうか。

BORG 71FL + 1.4xテレコン + 1.4xテレコン / OM-D E-M5

ISO200 - SS1/100
トリミング後にコントラストの修正


2012年11月19日月曜日

OM-D E-M5で撮る月面とM42 2012/11/18,19

ここ最近、皆さんの月面写真のブログを拝見していたのですが、どれも素晴らしい出来で恥ずかしくなります。
どうしたらあんなに綺麗に撮影出来るのでしょうか?やっぱり技術?


2012/11/18
ISO 400 - 1/125


2012/11/19
ISO 400 - 1/100


nano trackerを導入したので、初めての星雲、M42の撮影にチャレンジしてみました。


風が強かったので、揺れて若干ぶれているとか、ピントがあっていないとか、白く飛んでいるとか、光害で白くなっているのをどのように補正すれば良いのかイマイチわかっていないとか、色々と駄目な所がありますが、月の出ていない夜の楽しみが増えました。

M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
ISO 640 - 50s f2.0
中央部トリミング、各種補正


2012年11月11日日曜日

OM-D E-M5で撮る月面 2012/11/10, 11

BORG 50FLではMMF-1というマイクロフォーカサーを使用していたのですが、BORG 71FLのヘリコイドとドローチューブでのピント合わせに戻りました。

ドローチューブは鏡筒内の気密が高いのか自転車の空気入れを押しているように重い。
ヘリコイドは、フロントヘリコイド方式に変更しているのですが、若干遠いので手を伸ばさないとヘリコイドに手が届かないという始末。

まだまだ仕様を詰める必要がありそうです。

BORG 71FL + 1.4xテレコン / OM-D E-M5


2012/11/10
月の出から約30分後の撮影です。高度が低いのでクレーターが見えにくいですね。
ISO 800 : SS 1/20
トリミングの後、レベル補正



2012/11/10
上記の写真から約1時間後の撮影です。
上よりはクレーターが見えるようになりましたが、月の輪郭がガタガタですね。
ISO 800 : SS 1/80
トリミングの後、白黒化とレベル補正


2012/11/11
残念ながら薄曇りが掛かってしまいましたが、クレーターはソコソコに写っていると思います。
ISO 1600 : SS 1/13
トリミングの後に露出、レベル、ノイズの補正

2012年11月10日土曜日

OM-D E-M5で撮る月面 2012/11/9


月の出の時間に空を見たら一面雲に覆われていたのですが、深夜にふと目が覚めたので外を見たら薄い雲に覆われた月が見えました。
エッジの効いた三日月にソフトな薄い雲が掛かり良い効果として現れていると思います。偶然ですが...

BORG 71FL + 1.4xテレコン / OM-D E-M5

ISO 800 -  SS 1/80 -
トリミングの後、レベル補正

2012年11月8日木曜日

OM-D E-M5で撮る月面写真 2012/11/8

今夜の月も大気がユラユラと揺れている状態での撮影です。
こういう時って月面の写真を撮影されている皆さんはどうしているのでしょうね。
ネットで検索しても中々判らないし、このような事をしている知り合いもいないので悩む事ばかりです。
取りあえず100日、200日と工夫しながら撮影していれば何かか見えてくるのでしょうか。

BORG 71FL + 1.4xテレコン OM-D E-M5
ISO 200
SS 1/80
トリミングの後にレベル補正


2012年11月7日水曜日

BORG 71FLを手持ちで試した

日曜は午後からBORG 71FL + 1.4xテレコンの手持ちにベランダの柵に体を固定した半手持ち撮影にチャレンジしてみました。

あわよくばスズメでも目の前の電線に止まってくれれば撮影を試したかったのですが、鳥の1羽も現れません。世の中そんなもんです。

で、71FLの80φ鏡筒にフロントヘリコイド、1.4xテレコン仕様のシステムでの手持ちですが、以下のような感想です。

フロントヘリコイドだとヘリコイドが少し遠い
被写界深度が浅いので絞りが必要
OM-D E-M5だとグリップしづらいのでバッテリーグリップが必要
1.4xテレコンだとF値が落ちるので0.7xとかのレデューサーとかでfを明るくしてシャッタースピードを稼いだほうがいい
EVFの設定を高速にしていましたがEVFの画質が落ちてピントが合わせづらいので標準に戻した

現状のシステムだと三脚未使用では自分は無理と判断して、三脚での望遠撮影で腕をみがいてから再チャレンジしたいと思います。

キャベツ
近所のキャベツ畑。距離は20m位か?


皇帝ダリア
3m位の高さに育つダリア。莟の大きさは500円玉位。被写体からの撮影距離は4m位。

こちらは別の日の別アングル。上の莟よりは距離的に近い多分2から3m位



バラの莟
3m位





2012年11月5日月曜日

OM-D E-M5で撮る月面 2012/11/4

今日の大気の状態もユラユラと揺れている状態でした。
結果としてはここ最近の撮影では一番写りがよかったのですが、目視しづらい薄曇が掛かったり途切れたりでなかなか難しい撮影となりました。

BORG 71FL + 1.4xテレコンバーター / OM-D E-M5

ISO 200
SS 1/100
トリミングの後、レベル補正


2012年11月4日日曜日

OM-D E-M5で撮る月面写真 2012/11/1, 2, 3

11月に入り寒さが厳しくなってきました。
今後もっと寒くなると手がかじかんでピント合わせに苦労する事が予想出来ますが、対策をたてなければなりませんね。

新しく導入したBORG 71FLですが80φ金属鏡筒システムを選択しましたが標準の状態から以下へと手を入れました。

  • ヘリコイドとレンズフード内に植毛紙を張った
  • フロントヘリコイドに変更
  • 三脚座(ファインダー座?)を外してネジ穴をドローチューブの空気抜き穴とした

効果とかはしばらく運用しないと判りませんが、これでちょっとした野鳥撮りにも使えるようになったと思います。

BORG 71FL+1.4xテレコン / OM-D E-M5

2012/11/1
ISO 200
SS 1/500
トリミングの後、レベル調整


2012/11/2
この日は断続的に雲が流れていたので雲の切れ間からの撮影となりました。
ISO 320
SS 1/500
トリミングの後、レベル調整




2012/11/3
月の出から約30分後。

ISO 400
SS 1/200




ISO 200
SS 1/160
トリミングの後、レベル調整



2012年11月1日木曜日

OM-D E-M5で撮る月面写真 2012/10/30, 31

BORG 50FLから71FLヘシステムを変更しました。

まだ組み立てて50FLからテレコンを71FLへ移して月の写真を数十枚撮っただけなので50FLとの写りの違いは理解出来ていませんが、休みの日にでも色々と試してみたいと思います。

2012/10/30

BORG 50FL + 1.4xテレコン
ISO 200
SS 1/250
トリミングのちにレベル調整




2012/10/31

BORG 71FL + 1.4xテレコン
ISO 200
SS 1/400
トリミングのちにレベル調整



2012年10月30日火曜日

OM-D E-M5で撮る月面写真 栗名月と満月前夜 2012/10/27,29

アクセスログを見ると2000アクセスになっていました。といっても多分1/3はスパムなアクセスのようでアクセス元を開くと(略
そんな訳ですが、こんな何もないBLOGですが、三日坊主の私がブログを続けられているのも時折アクセスしていただける皆様のおかげです。ありがとうございます。

まずは2012/10/27の月面から
この日の月は栗名月だそうで、栗名月とは中秋の名月(十五夜)から約1ヶ月後の満月直前の十三夜(月齢13日)の月を指すそうです。

BORG 50FL + 1.4xテレコン / OM-D E-M5
ISO 200 SS 1/160

レベル補正 トリミング


次に2012/10/29の月面、満月の1日前です。

BORG 50FL + 1.4xテレコン / OM-D E-M5
ISO 200 SS 1/500

レベル補正 トリミング



ここ最近の月面は大気の状態が悪く、ユラユラと揺らめいている状態での撮影となっています。

2012年10月26日金曜日

OM-D E-M5で撮る月面写真 2012/10/25

ピント合わせをして1枚とってチェック。再びピントの微調整をしようと息を潜めてファインダーを覗いていると揺れが止まらない。地震で揺れているタイミングでピント合わせを行っていました。

BORG 50FL+1.4xテレコン

ISO 250 SS1/200
トリミングとレベル調整




2012年10月23日火曜日

OM-D E-M5で撮る月面写真 2012/10/9〜23

最近月面写真を撮る時はレリーズを使用せずに液晶のタッチパネルでタッチしてシャッターを切っています。
マクロでのレリーズ使用では気になりませんが、焦点距離400mmx1.4の35mm換算で560mmになるとケーブルの揺れを拾ってしまうので使用するのをとりあえず止めてみました。
しばらくは液晶タッチでのシャッターをそっとタッチ+低振動モード4秒設定を試してみるつもりです。

ブログへのアップをサボっていた為に大量月面写真のアップです。


2012/10/9


2012/10/10

2012/10/20

2012/10/21

昼間の月です。うっすらとクレーターが見えます。


2012/10/22

2012/10/23
上がOM-D E-M5で下がパナのGX1で撮影しています。
ISO は共に400
E-M5はSS 1/200、GX1は1/160
この日は空は澄んでいるけど気流の乱れなのでしょうかユラユラ揺れてカメラの液晶で見ても常にボケている状態でした。
また全くの条件で比較というのは不可能なのですが、GX1の方が若干シャープに写っています。
これは多分超解像をONにしていたので、その効果が効いているのかも知れません。




2012年10月21日日曜日

M.ZUIKO ED 60mm F2.8 Macro 庭に咲く花

この土日はずっとM.ZUIKO ED 60mm F2.8 Macroで昆虫撮影していましたが、全然ピントが合いません。
もちろん私の技術が未熟なのですが、ひたすら連射を押してはピンぼけ画像を量産していました。

そんな合間に、庭に咲いている秋の花も撮影しました。

未草(ひつじぐさ)
スイレンの原種で、多年草。
今年初めて育てましたが、3〜4日程咲いた後、新しいつぼみが出て来てと6月に咲き始めてから夏の最も暑い時を覗いて常に花を咲かせていました。
種も幾つかとれたので来年は増えるといいのですが。


秋のミニバラの花は、春に咲く花より小振りで色が濃いのが特徴ですが、黒星病やうどん粉病など病気との戦いが宿命のような植物なので、多分増やす事はないとおもいます。
あとアブラムシもとにかくよく付く。マクロで撮影した後にPCで確認すると必ずどこかに一匹は見つけます。




ガウラ。別名、白蝶草。
耐寒性が高く乾燥にも強いらしいので育てやすい。
庭の隅みにでも植えてボサボサに伸びたらバッサリカットで何時でも白い花を楽しませてくれます。


コセンダングサ(小栴檀草)
畑でも土手でも見かける雑草ですが、蝶々も蜂もハエの種類も蜘蛛もこの草木に群がって必死に蜜を吸っていました。



2012年10月13日土曜日

M.ZUIKO ED 60mm F2.8 Macro ハエトリグモ

M.ZUIKO ED 60mm F2.8 Macroでの作例が色々とアップされるようになり、皆さんの素敵な作品を見ると自分の中のモヤモヤとしていた基準が定まります。

E-M5にマクロレンズ付けて何か居ないかベランダに出たら人気者のハエトリグモがお食事中だったので、いつも以上にピントに気を掛けての撮影です。
手持ちの自然光で連射して撮りました。

レベル補正とアンシャープマスクを軽く掛けてトリミングしています。



補正等未加工、等倍切り出し
ISO 640 SS 1/640 f3.5